セルロース工程の後

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こんにちは。

minoyaの断熱材 セルロースファイバーについて、また、吹き付け工事の作業風景等は、みなさん、ホームページの動画等でご存じの方もいらっしゃると思います。

しかし、その後の現場については、あまりご存じではないかと思います。

そこで、今日は、現在施工中のI様邸 セルロースファイバーの吹き付け工事、施工後の現場の様子をお知らせしたいと思います。

(まだ弊社のセルロースファイバーの施工様子をご存じない方は、ホームページ等でご覧くださいね。)

当物件において、4日間ほど続いた断熱材吹き込み工事は、無事昨日でおわり、本日は朝から清掃作業でした。

完全手作業で吹き付けていくこの作業は、大変手間と時間がかかり、特に夏場などは、建物外にセルロースファイバーが漏れないように締め切っての作業となるため、暑さと粉塵の中で視界が見えないなど、かなり過酷な環境での作業です。

今回も、気温、湿度ともに高く、室内はサウナ状態でしたが、無事に作業を終え、残るは清掃作業のみ。

実は、断熱工事の中で、吹き込み以上に手間がかかるのはこの清掃作業。

吹き込み工事直後↓

壁の胴縁の上や床にセルロースファイバーの粉が飛び散っており、マスクなしではいられない状態。

室内に細かく舞い散ったセルロースファイバーは、なかなか一筋縄ではきれいに回収できません。

その中を業者さんが丁寧に手作業で粉塵を集め、掃除機できれいに清掃していきます。

掃除機もすぐにいっぱいになり、何度も何度もフィルター自体を掃除機にかける作業が続きます。

そんな過酷な状況の中、全身埃まみれになりながらも、いつもにっこり挨拶をしてくれる業者さん。

どんなことも、ひとつづつ、丁寧に、手を抜かず、真心を込めて作業してくれる業者の皆さんに、毎回自然と頭が下がります。

 

今後、引き続き、大工さんが室内工事に入ります。

きっと、気持ちよく、作業ができることでしょう。

お客様はもちろん、次に入る業者さんに気持ちよく、、、そんな業者さんのチームワークと思いやりに心から感謝です。

(清掃後の現場)

施工業者の方、当物件もきれいに作業、清掃ありがとうございました。

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