みのやとの出会い

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こんにちは。少し日差しが柔らかく感じ、春の兆しが感じられる今日この頃です。

なかなかブログが更新できずにごめんなさい。

今日はまずminoyaと私の出会いについて、皆さんにご紹介させていただきたいと思います。

私は独身時代から住宅が好きで、各大手メーカーの住宅展示場を回るのが趣味でした。

いつか自分でプランニングした家を建てるのが夢で、いろんなメーカーを見たり、気になる間取りの広告を集めたりしておりました。

時にはアジアンテイスト、時には純和風、時にはヨーロッパ調と、その時その時で心惹かれるテイストが変わり、自分の家を建てるのにどのテイストにしようかよく悩んだものです。

ある日の夕方、ふと通りかかった街道沿いに、minoyaの完成見学会の旗が・・・。

私は思い付きで飛び込んで見ることに・・。

突然の訪問に、現場にいらっしゃった従業員の男性は嫌な顔一つせず、親切に向かい入れてくださり、私は引き込まれるように会場に足を踏み入れました。

そこで私が体感したのは、質素な漆喰の模様が夕日の光に照らされて、何とも言えない幻想的な空間と澄んだ空気でした。

今まで幾度と訪れた住宅展示場にはない、どこか懐かしいような、ホッとする暖かい雰囲気。

私は帰宅後もその雰囲気が忘れられず、当時minoyaが開催していた住宅セミナーに参加することにしました。

そこでも、また今までの私の住宅に関する知識を一変にして覆す様々な衝撃の事実(日本の住宅の質の低さ等)を知ることになったのです。(詳しくは当社ホームページをご覧ください)

分が幾度となく訪れていた住宅展示場のどこを見ていたのか。見た目に華やかな部分ばかりを見て、何十年と暮らしていく家の一番大切な部分を全く知ろうとしなかった自分を心から恥ずかしく思いました。

その後、完成見学会で案内を担当してくださった従業員の方と意気投合し、私はminoyaで家を建てることになったのです。

これが私とminoyaの出会いでした。

今思うと、まさか自分が家造りのきっかけをブログで紹介する日が来るなど、その時の私がどうして予想できたでしょう。

まさに、出会いとは不思議なものです。

そんな出会いを大切に、いままでも、そして、これからも、一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしております。

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